もうデートから帰ってきて随分経つんですが、
最後に、午後のベットでの出来事を書いて、今回のデート編、終わりにしようと思います。
それは、セックスの余韻の中での会話から始まりました。
彼女を横に抱きながら、裸のままでのピロートーク。
「トシは、いつも何箇所もいっぺんに感じさせてくれるね」
彼女が、頭の中にあったのは、
ぼくがよくする、三箇所攻めの愛撫の事でした。
左に寝てる彼女の、首の下から伸びた手で左の胸、右胸は口。そして右手でオソソを。
或いは、クンニをしながら、両手を伸ばして、両乳首を。
彼女は、性感がどんどん開花していく中で、
その複数の場所からの刺激が、さらに感じるものになってきてる。
そんな感覚を持っているようでした。
そして、今回も。
初めてのホテルにチェックインした後、
「さあ、どうする?」
「どこへ、ご飯食べに行く?」
とにかく、外に出ようと、ホテルの外に出たはいいけど、
どうも、彼女にしてみると、家に帰るのに少し交通の便がいい分、
誰かに、会う危険があったんでしょうね。
まあ、それと、寒くて風が強いこともあって、
駅の近くまで行かずに、
ホテルの近くで、お店を探そうということになったんです。
そして、ホテルの横の商店街へ歩いていきました。
もう、ほとんどの店が閉まっていました。
『まだ、6時過ぎなのに・・』
『東京とは、思えないな』
これがぼくの感想でした。
そして、ホテルの裏に回ったところで、
季節料理っていう看板と、暖簾を見つけたんです。
「あそこ、行こうか?」
彼女、ブログの中で、自分の事、棚に上げて書いてますが、
最初は、それほどでもなかった様なんですが、
最後は、凄かったんだから・・・
実を言うと、ぼくも、そんなに経験があったわけでもないんです。
手にしたのって、今回で2回目か、3回目って言うところ。
ベットの枕元に、長方形の箱を見つけて、もしや・・
とは、思ってたんです。
彼女が、見つけるまでは、そっとして置こうとはしたんですが。
初めてのホテルでは、全てチェックする2人やから、
ほっといたら、絶対、彼女は見つける。
そう思ってましたからね。
そして、当然のように、見つけて、興味を持ってくれました。
『どうやって使うのが・・』
ぼくも、頭の中で、いろいろと巡らせました。
もちろん、AVでは、見たことあるから、ある程度は分かるんだけど、
実際、どんな刺激なのか?!
ぼくとしても、彼女がどう感じるか含めて未知数でした。
まっしぐらに、京都に向かっています。
今回の東京出張は、東京で2泊しました。
木曜と金曜を東京で泊まりました。
いつものホテルは一杯でとれず、
新しく見つけたホテルに泊まりました。
木曜日は、仕事が終わってからの移動なので、東京に着いたのは、
夜の10時過ぎ。
とにかく、初めてのホテルだったので、彼女を招待できるかどうか含めて、
まずは、1泊だけ予約して、様子見。
よければ、翌日のふたりのデートの場所に選ぶつもりでした。
そして、木曜日は、電話デートの予定だったのでその時までに、
ちゃんと、使えるかどうか判断して。
チェックインして、ホテルに入ると、
部屋の様子は、新しいホテルだけあって、綺麗。
部屋は、ベットも広くて、浴室も綺麗で、
シャワーの水量も、問題なし。
部屋は、合格。
昼からは、新横浜の駅近くのホテルで過ごしました。
午後1時から、最終の新幹線の時間まで、約7時間のデート。
新横浜って、ラブホテルいくつもあるんだけど、
そのほとんどが、正面玄関から見ると、線路を渡って反対側にあるんです。
それが分ってたんで、はじめから、駅裏の出口から出たんですが、
これが・・・
「ここ、新横浜なの?」
そんな感じの、駅出口。
表とは、全く違った、普通の駅。
そして、ご飯でも食べてから、ホテル入ろうよって、
言ったは、いいけど、食べるところがない?!
計画してる割に、ハプニングが多いのが、
ぼくたちのデート・・・
彼女が、
「あっ! レストラン!」
って、旗を見て、そう言ったんだけど


